森・掛川インター
2012年01月18日

第二東名高速、新東名の開通がいよいよ近付いてきました。
森・掛川インターの標識も設置され、近くの道路からも見えるようになってきました。
この高速道路は、ボク達の生活にどのような変化をもたらせてくれるのでしょうか…
MerryX'mas
2011年12月25日

晴れましたが、風が強く寒い朝になりました。
みなさんはどんなクリスマスを過ごされていますか。
色々あった今年も、あと少しですね。
良い年をお迎え下さいね。
森中でキャンドルナイト☆
2011年12月23日
冬至を迎えた森町。
今年もあとわずかとなりました。
今日は森中でキャンドルナイトが行われます。
みなさんお誘い合わせの上、
暖かい恰好でおいで下さいませ。
今年もあとわずかとなりました。
今日は森中でキャンドルナイトが行われます。
みなさんお誘い合わせの上、
暖かい恰好でおいで下さいませ。
おやすみ、天浜線
2011年12月19日

つい先程、天竜浜名湖鉄道の終電が戸綿駅を出発して、
太田川の鉄橋を渡って行きました。
今日も色々ありました。
明日はもっと、色々あるでしょう。
師走だからね。
明日も始発で目覚めます。
その時まで、
おやすみなさい☆
星に願いを☆
2011年12月14日
今宵は、ふたご座流星群の宴☆
少しタバコでも…と思って外に出たら、
次々に流れ星が現れました。
先日の皆既月食に次ぐ天体ショーです。
今年は色んな事がありました。
寂しいこと、楽しい事、哀しい事、嬉しい事…
今日は沢山、祈る事が出来る夜です。
流れ星に向けて、色々と祈っちゃいましょう☆
ただし…
3秒以内でね☆
少しタバコでも…と思って外に出たら、
次々に流れ星が現れました。
先日の皆既月食に次ぐ天体ショーです。
今年は色んな事がありました。
寂しいこと、楽しい事、哀しい事、嬉しい事…
今日は沢山、祈る事が出来る夜です。
流れ星に向けて、色々と祈っちゃいましょう☆
ただし…
3秒以内でね☆
森町グルメ(町並みと蔵展)
2011年12月09日
先日森町中心部にて行なわれた、
第13回「町並みと蔵展」。
森の街中の軒先で、
地元の方々が思い思いにお店を開かれていました。
手作りの品物や古道具、特産品などが並び
多くの人々で賑わいました。
その情緒を写真に収めようと思ったのですが・・



余程おなかが減っていたのか、
食べ物やさんの写真ばかり・・(苦笑)
町並みと蔵展では、こんなグルメなお店が多数出店しています♪
次の開催は、桜の咲く頃。
しっとりとした情緒を味わい、とびっきりの味覚を味わう。
たまにはこんな休日はいかがですか?
第13回「町並みと蔵展」。
森の街中の軒先で、
地元の方々が思い思いにお店を開かれていました。
手作りの品物や古道具、特産品などが並び
多くの人々で賑わいました。
その情緒を写真に収めようと思ったのですが・・



余程おなかが減っていたのか、
食べ物やさんの写真ばかり・・(苦笑)
町並みと蔵展では、こんなグルメなお店が多数出店しています♪
次の開催は、桜の咲く頃。
しっとりとした情緒を味わい、とびっきりの味覚を味わう。
たまにはこんな休日はいかがですか?
SBS「男の花道 森の祭り」
2011年12月03日
明日の12/4、SBSテレビにてPM14:00より
ダイドードリンコ プレゼンツ
「男の花道 森の祭り」が放映されます。

プロの目線で編集された「森の祭り」が
どのように放映されるのか、非常に楽しみです♪
録画して永久保存しようと思います。
関係者筋の話しによると・・
SBSのスタッフさんは、舞児還しを取材されて
「かなり感動した」というコメントを残されたとか。
期待が膨らみますよね♪
ダイドードリンコ プレゼンツ
「男の花道 森の祭り」が放映されます。

プロの目線で編集された「森の祭り」が
どのように放映されるのか、非常に楽しみです♪
録画して永久保存しようと思います。
関係者筋の話しによると・・
SBSのスタッフさんは、舞児還しを取材されて
「かなり感動した」というコメントを残されたとか。
期待が膨らみますよね♪
森の祭り 覚書帳
2011年12月02日

今年度、森の祭り祭典本部で販売された
「森の祭り 覚書帳」を入手しました。
小冊子のサイズで24Pに渡って全十四社のご紹介や
森の祭りの解説など、見応え・読み応えのある本です。

一日目の夜と二日目の朝に一冊ずつ
幸いにして入手できましたが、
二日目の夜には既に完売していました。
一冊¥300。
このような本は貴重ですよね。
来年も販売してくれないかなぁ~♪
森の祭りは、想いとともに
2011年11月30日

三日間に渡って執り行われました森の祭りも、
盛大に、また無事故で終了しました。
若衆の様々な熱い想いとともに、
屋台はまた、それぞれのご町内の屋台小屋へと
仕舞われました。

名残惜しさを胸に秘めながら・・
提灯の灯が、消されました。
また来年、
森の街でお会いしましょう!
森の祭り 氏子十四社(桑水社)
2011年11月29日
森の祭り、氏子十四社のご紹介もいよいよ最終回です。
大トリでご紹介させて頂くご町内は、
森の祭りで一番歴史有る屋台を所有されている、下宿です。

桑水社・下宿(そうすいしゃ・しもじゅく)
大正13年(1924)10月制作。3代目。
大工は松浦清太郎 他7人。彫師は宮本丹次。
昭和59年10月大改修。大工は山本庄平。
塗師は村松菊郎。
≪彫物≫
欄間:正面は「桐に鳳凰」、左右後ろは「桃太郎」。
御簾脇:右は「鯉に乗る琴高仙人」、左は「亀に乗る黄安仙人」。
初代は江戸後期。
先代は明治初期の作。
(※以上屋台の歴史は『山車・だんじり悉皆調査HP』より引用させて頂きました。
なお全ての屋台に関する文章の著作権は岩本雅志氏が所有しております)
10月初旬、森川橋を挟んで対岸から見事なお囃子が聞こえてきました。
それは太鼓の練習なのか、若衆の景気付けなのか・・
真相は解かりませんが、ボクはそのお囃子を聴きながら夕ご飯を食べ、
ボクの町内である睦栄社の太鼓の練習に息子を連れて行きました。
二枚目の写真は、舞児還し直前の三日目の夕方に撮りました。
屋台が停められたすぐ脇の下宿公民館からは、
若衆による景気付けのお囃子が威勢良く聞こえてきました。
森の祭り、氏子十四社。
それぞれのご町内に、それぞれの屋台。
今回は主に屋台の歴史について全十四社をご紹介させて頂きましたが、
そこに息衝いているのは、自町内に対する想いです。
古い屋台は修繕を重ね、また新しい屋台を建造されたご町内の旧屋台が
他地区のご祭禮で活躍しています。
たまには少しだけ立ち止まって、
こうした『歴史的目線』でご祭禮を拝見するのも一考かもです。
若い時には考えられなかった”彫物”とかに関心を持つようになったのも、
新たな森の祭りの楽しみ方の一つだと想っています。
永きに渡ってお付き合い頂きまして、有難うございます。
今年度写真が撮れなかったご町内を始め、課題がてんこ盛りですが
末永いご愛顧の程、よろしくお願い奉ります。
なお、より詳しい屋台の歴史やご各町内の歴史、本年度の写真などの詳細は、
『森の祭りHP』 http://mori-matsuri.la.coocan.jp/
上記サイトを是非ご覧になって下さいね。
大トリでご紹介させて頂くご町内は、
森の祭りで一番歴史有る屋台を所有されている、下宿です。

桑水社・下宿(そうすいしゃ・しもじゅく)
大正13年(1924)10月制作。3代目。
大工は松浦清太郎 他7人。彫師は宮本丹次。
昭和59年10月大改修。大工は山本庄平。
塗師は村松菊郎。
≪彫物≫
欄間:正面は「桐に鳳凰」、左右後ろは「桃太郎」。
御簾脇:右は「鯉に乗る琴高仙人」、左は「亀に乗る黄安仙人」。
初代は江戸後期。
先代は明治初期の作。
(※以上屋台の歴史は『山車・だんじり悉皆調査HP』より引用させて頂きました。
なお全ての屋台に関する文章の著作権は岩本雅志氏が所有しております)
10月初旬、森川橋を挟んで対岸から見事なお囃子が聞こえてきました。
それは太鼓の練習なのか、若衆の景気付けなのか・・
真相は解かりませんが、ボクはそのお囃子を聴きながら夕ご飯を食べ、
ボクの町内である睦栄社の太鼓の練習に息子を連れて行きました。
二枚目の写真は、舞児還し直前の三日目の夕方に撮りました。
屋台が停められたすぐ脇の下宿公民館からは、
若衆による景気付けのお囃子が威勢良く聞こえてきました。
森の祭り、氏子十四社。
それぞれのご町内に、それぞれの屋台。
今回は主に屋台の歴史について全十四社をご紹介させて頂きましたが、
そこに息衝いているのは、自町内に対する想いです。
古い屋台は修繕を重ね、また新しい屋台を建造されたご町内の旧屋台が
他地区のご祭禮で活躍しています。
たまには少しだけ立ち止まって、
こうした『歴史的目線』でご祭禮を拝見するのも一考かもです。
若い時には考えられなかった”彫物”とかに関心を持つようになったのも、
新たな森の祭りの楽しみ方の一つだと想っています。
永きに渡ってお付き合い頂きまして、有難うございます。
今年度写真が撮れなかったご町内を始め、課題がてんこ盛りですが
末永いご愛顧の程、よろしくお願い奉ります。
なお、より詳しい屋台の歴史やご各町内の歴史、本年度の写真などの詳細は、
『森の祭りHP』 http://mori-matsuri.la.coocan.jp/
上記サイトを是非ご覧になって下さいね。












