森川橋の架け替え工事
2012年05月16日

森川橋の架け替え工事も、いよいよ佳境を迎えてきました。

今まで進んでいた橋脚部分の鉄骨には
コンクリートのコーティングがされ、
真っ白い新しい橋の片鱗が見えてきました。

新しい橋は、両側に歩道が出来、
歩道の途中には広いスペースが設けられ、
太田川をじっくり眺めることが出来そうです。
新しい森川橋の完成は、今年の九月。
もうすぐですね♪
遠州森町スタンプラリー
2012年05月14日

ボクたちに楽しい旅を演出してくれた「森町スタンプラリー」。
新東名の開通に合わせ、4/14~9/30まで開催されています。
森町の名所10ヶ所の内、5ヶ所以上を廻り、
スタンプを集めるとプレゼントがもらえる、という企画です。
その10ヶ所とは・・
1.古代の森 『小国神社』
2.石松の墓で有名な 『大洞院』
3.森町で最古の寺院 『蓮華寺』
4.ききょう寺 『香勝寺』
5.あじさい寺 『極楽寺』
6.静岡県最大の窯場 『森山焼』
7.戦国時代の天方城址 『城ヶ平公園展望台』
8.国登録有形文化財 『天浜線 遠州森駅』
9.森町体験の里 『アクティ森』
10.かわせみ湖 『太田川ダム』
スタンプラリーの締切は三回!
第一回締切は5/31、
「遠州森の茶 摘みたて新茶ギフト」
第二回締切は7/31、
「朝摘み新鮮 トウモロコシ満喫ギフト」
第三回締切は9/30、
「上質の甘味 献上治郎柿ギフト」
さらに10ヶ所全てのスタンプを集めると5人に
特別賞 「クラウンメロン+森町特産品ギフト」
が当たります。
スタンプの台紙は各スタンプポイントや
ショッピングセンターピアゴなどで入手出来ます。
さぁ、みんなで挑戦してみよう!
遠州森町スタンプラリー(遠州森駅)
2012年05月12日
森町役場産業課により開催されている
遠州森町スタンプラリー。
ちなみに森町の名所に選ばれている10ヶ所
全てを廻ると、抽選でクラウンメロン+森町特産品ギフトが
当たる「特別賞」が用意されています。
次のボクたちの目的地は、
天竜浜名湖鉄道「遠州森駅」でした。

昭和10年3月に建設された駅舎は、
国登録有形文化財に指定されています。
ずっと変わらない姿で、森町を訪れる乗客の皆さんを
見守り続けています。
レトロなカラーリングの列車が入線します。
とても雰囲気が合う、素敵な駅です。
さて、残念ながらここで夕方になってしまいました。
ここでボクたちの小さな旅はお仕舞いです。
今回GETしたスタンプは6ヶ所!
ポイント間が割りと近かったりするので、そんなに急がなくても
スタンプがGET出来ます。
地図を見ながら、名所を観ながら・・
ゆっくりと森町を楽しんで下さいね♪
まだ申込期間があるので、今回廻れなかったポイントも
またいつか。
遠州森町スタンプラリーの小冊子は、
ご紹介したポイントや森町役場、ショッピングセンターピアゴ
などで手に入れられますよー♪
遠州森町スタンプラリー。
ちなみに森町の名所に選ばれている10ヶ所
全てを廻ると、抽選でクラウンメロン+森町特産品ギフトが
当たる「特別賞」が用意されています。
次のボクたちの目的地は、
天竜浜名湖鉄道「遠州森駅」でした。

昭和10年3月に建設された駅舎は、
国登録有形文化財に指定されています。
ずっと変わらない姿で、森町を訪れる乗客の皆さんを
見守り続けています。
レトロなカラーリングの列車が入線します。
とても雰囲気が合う、素敵な駅です。
さて、残念ながらここで夕方になってしまいました。
ここでボクたちの小さな旅はお仕舞いです。
今回GETしたスタンプは6ヶ所!
ポイント間が割りと近かったりするので、そんなに急がなくても
スタンプがGET出来ます。
地図を見ながら、名所を観ながら・・
ゆっくりと森町を楽しんで下さいね♪
まだ申込期間があるので、今回廻れなかったポイントも
またいつか。
遠州森町スタンプラリーの小冊子は、
ご紹介したポイントや森町役場、ショッピングセンターピアゴ
などで手に入れられますよー♪
遠州森町スタンプラリー(蓮華寺)
2012年05月11日
「次は〇番にしよう!」
子供たちの声に乗せられて、旅は続きます。
こういう行き当たりばったりな旅も良いですよね。
ボクたちの次なる目的地は、森町で最も古い寺院である
蓮華寺を訪ねてみました。

長い石段を昇っていくと、最上段には目が覚めるような
赤い山門が表れます。
ここが長い歴史を誇るお寺の入り口です。

蓮華寺は慶雲元(704)年、文武天皇の勅願により行基菩薩が
開創しました。なんと!今から1,300年も前のお話です。
蓮華寺からは、かの比叡山延暦寺の座主を生み出し、
また今川義元や山内一豊などから寄進状を賜っています。
もう、歴史の教科書の世界ですね・・
こちらのお寺にもパンフレットが設置され、詳しい歴史が
分かりやすく解説されています。

こちらは本堂の脇、少し山を登った所にある「幸せの鐘」。
みんなで鐘を撞いて、少しHappyになりました♪
子供たちの声に乗せられて、旅は続きます。
こういう行き当たりばったりな旅も良いですよね。
ボクたちの次なる目的地は、森町で最も古い寺院である
蓮華寺を訪ねてみました。

長い石段を昇っていくと、最上段には目が覚めるような
赤い山門が表れます。
ここが長い歴史を誇るお寺の入り口です。

蓮華寺は慶雲元(704)年、文武天皇の勅願により行基菩薩が
開創しました。なんと!今から1,300年も前のお話です。
蓮華寺からは、かの比叡山延暦寺の座主を生み出し、
また今川義元や山内一豊などから寄進状を賜っています。
もう、歴史の教科書の世界ですね・・
こちらのお寺にもパンフレットが設置され、詳しい歴史が
分かりやすく解説されています。

こちらは本堂の脇、少し山を登った所にある「幸せの鐘」。
みんなで鐘を撞いて、少しHappyになりました♪
遠州森町スタンプラリー(森山焼)
2012年05月10日
遠州森町の名所を巡るスタンプラリー。
興味津々の子供たちを乗せ、車はさらに進みます。
次にボクたちが向かった先は、静岡県で最大の焼き物の里。
森山焼を代表する四つの陶房のひとつ。
深みのある赤い色、通称赤焼きと呼ばれる「静邨陶房」です。

森町大門の街に入り案内板に従い進むと
おしゃれな看板が迎えてくれました。

看板の先にある階段を昇ると、
明治時代に確立された森山焼の陶房に相応しい、
風格のある建物が現れます。

陶房ではご主人に迎えられ、
綺麗な赤い焼き物が多数並べられています。
マグカップで¥3,500~¥4,500と、意外と手が
届きそうなお値段でした。
いつか手に入れたい、憧れの陶器です。
興味津々の子供たちを乗せ、車はさらに進みます。
次にボクたちが向かった先は、静岡県で最大の焼き物の里。
森山焼を代表する四つの陶房のひとつ。
深みのある赤い色、通称赤焼きと呼ばれる「静邨陶房」です。

森町大門の街に入り案内板に従い進むと
おしゃれな看板が迎えてくれました。

看板の先にある階段を昇ると、
明治時代に確立された森山焼の陶房に相応しい、
風格のある建物が現れます。

陶房ではご主人に迎えられ、
綺麗な赤い焼き物が多数並べられています。
マグカップで¥3,500~¥4,500と、意外と手が
届きそうなお値段でした。
いつか手に入れたい、憧れの陶器です。
遠州森町スタンプラリー(大洞院)
2012年05月09日
新東名の開通を記念して行われている
遠州森町スタンプラリー。
森町の名所10ヶ所に設置されたスタンプは、
4/14~9/30までの長期間に及びます。
応募期間は3回に分けられ、それぞれ景品が変わります。
スタンプをGETする旅を続けるボクたちが、
次に向かった先は、森町の古刹 大洞院です。

こちらのお寺は森の石松の墓所があることでも有名です。
境内にはそこかしこにもみじが植えられ、
秋になると紅葉で有名なお寺でもあります。

開山は応永18(1411)年。約600年の歴史を誇っています。
数々の伝説が有り、開山以来消えていない灯明からとった
火で正月3ヶ日のみ焼かれるお餅を食べ、
一年間の無病息災を祈願する餅焼きの行事で賑わいます。
大洞院にはパンフレットが設置され、
深い歴史や数々の伝説が分かりやすく解説されています。
遠州森町スタンプラリー。
森町の名所10ヶ所に設置されたスタンプは、
4/14~9/30までの長期間に及びます。
応募期間は3回に分けられ、それぞれ景品が変わります。
スタンプをGETする旅を続けるボクたちが、
次に向かった先は、森町の古刹 大洞院です。

こちらのお寺は森の石松の墓所があることでも有名です。
境内にはそこかしこにもみじが植えられ、
秋になると紅葉で有名なお寺でもあります。

開山は応永18(1411)年。約600年の歴史を誇っています。
数々の伝説が有り、開山以来消えていない灯明からとった
火で正月3ヶ日のみ焼かれるお餅を食べ、
一年間の無病息災を祈願する餅焼きの行事で賑わいます。
大洞院にはパンフレットが設置され、
深い歴史や数々の伝説が分かりやすく解説されています。
遠州森町スタンプラリー(アクティ森)
2012年05月08日
森町役場産業課によって企画された、
新東名開通記念の遠州森町スタンプラリー。
全10ヶ所のポイントのうち、5ヶ所を回れば
森町特産品に応募するチャンスが生まれます。
スタンプラリーの旅を始めたボクたちが
次に向かったのは「アクティ森」でした。

ここは様々な体験が出来る複合施設。
陶芸・草木染めといった趣味の体験や、
カヌー・パターゴルフといったアクティビティ体験、
さらに、レストランや販売所も併設され、
まんぷくも体験出来ます♪

GWということもあって、遠江総合高校の吹奏楽部の皆さんが
演奏をされていました。
スタンプ、二つ目GETです♪
新東名開通記念の遠州森町スタンプラリー。
全10ヶ所のポイントのうち、5ヶ所を回れば
森町特産品に応募するチャンスが生まれます。
スタンプラリーの旅を始めたボクたちが
次に向かったのは「アクティ森」でした。

ここは様々な体験が出来る複合施設。
陶芸・草木染めといった趣味の体験や、
カヌー・パターゴルフといったアクティビティ体験、
さらに、レストランや販売所も併設され、
まんぷくも体験出来ます♪

GWということもあって、遠江総合高校の吹奏楽部の皆さんが
演奏をされていました。
スタンプ、二つ目GETです♪
遠州森町スタンプラリー(城が平)
2012年05月07日
新東名の開通を記念して、様々な催しが企画されています。
森町の名所を廻ってスタンプを集め、森町の特産品などが当たる
「遠州森町スタンプラリー」が、現在開催されています。

GWも後半に差し掛かった頃。
ボクたちが何気なく向かった「城が平公園」から旅は始まりました。

最近整備され、新しくなった駐車場にクルマを止め、
本丸跡へと向かう道を登ります。

途中には本丸を防御していた空掘がそのまま残る、
素晴らしい城郭跡です。

本丸跡の近くでは、サツキの花が満開でした♪

「展望台→」の案内に従い進めば昨年完成した展望台が現れ、
山城らしい、素晴らしい眺望が眼下に広がります。
この展望台の中に、件の遠州森町スタンプラリーの小冊子が設置され
まずは城が平展望台の7番にスタンプを押しました。
これが同行した子供たちの好奇心をくすぐり、
スタンプラリーの旅が、始まりました。
森町の名所を廻ってスタンプを集め、森町の特産品などが当たる
「遠州森町スタンプラリー」が、現在開催されています。

GWも後半に差し掛かった頃。
ボクたちが何気なく向かった「城が平公園」から旅は始まりました。

最近整備され、新しくなった駐車場にクルマを止め、
本丸跡へと向かう道を登ります。

途中には本丸を防御していた空掘がそのまま残る、
素晴らしい城郭跡です。

本丸跡の近くでは、サツキの花が満開でした♪

「展望台→」の案内に従い進めば昨年完成した展望台が現れ、
山城らしい、素晴らしい眺望が眼下に広がります。
この展望台の中に、件の遠州森町スタンプラリーの小冊子が設置され
まずは城が平展望台の7番にスタンプを押しました。
これが同行した子供たちの好奇心をくすぐり、
スタンプラリーの旅が、始まりました。
森町の武家凧揚げ
2012年05月06日
毎年5月5日の端午の節句に
森町では武家凧を揚げる風習があります。
江戸時代にこの地を統治していた土屋主税氏の
嫡男の誕生を祝って凧を揚げたのが始まりと云われています。
森町の武家凧は、横に長い長方形で、
糸目は凧の中心の上下、2本のみを結び
揚げられます。

今年は風が強く、武家凧にとっては非常に良くない
コンディションでしたが、それでも元気に凧は揚がっていきました。

初子さんが健やかに成長されますように!
来年こそ、良いコンディションになりますように。
森町では武家凧を揚げる風習があります。
江戸時代にこの地を統治していた土屋主税氏の
嫡男の誕生を祝って凧を揚げたのが始まりと云われています。
森町の武家凧は、横に長い長方形で、
糸目は凧の中心の上下、2本のみを結び
揚げられます。

今年は風が強く、武家凧にとっては非常に良くない
コンディションでしたが、それでも元気に凧は揚がっていきました。

初子さんが健やかに成長されますように!
来年こそ、良いコンディションになりますように。
武家凧揚げの夜
2012年05月05日

江戸時代に森町を統治していたのは土屋主税氏。
その土屋の殿様の嫡男の誕生を祝い凧を揚げたのが、森の武家凧揚げの始まりだと云われています。
凧揚げが終わってから若衆は各町内に戻り、揚げた凧をお披露目します。
夜になると、本屋台よりも少し小さな屋台を勇壮に曳き廻します。
新茶の葉
2012年05月04日

昨年は低温と遅霜の影響で発育が心配された森町のお茶。
今年は比較的に気温が低かったにも拘らず、
元気に新緑の芽を伸ばしています。

遠くに新東名を望むこの大地で
お茶の葉が見事に成長しています。
この若き茶葉が新茶になって市場に出回るのもあと少し。
今年も森町の新茶にご期待下さい!
いつもの『美味しい♪』は、これからです♪
遠州森町PA、下り線
2012年05月03日

4月に開通した新東名。
三ケ日JCT~御殿場JCTまでの間が先行して開通しました。
ここ森町でも「森掛川IC」と「遠州森町PA」がオープンして
いよいよ名古屋・東京からのアクセスが飛躍的に改善されました。
なかでも遠州森町PAは、高速に乗らなくてもアクセス出来るとあって
開通当初から地元の話題を独占してきました。
昨日に続き、本日は上り線の遠州森町PAを特集します。

お土産屋さんが充実していた上り線に比べ、
名古屋方面へと向かう下り線はフードコートが充実しています。
ラーメン・タンメンなどの遠州製麺さんや、うどんのお店、
カツ丼やアイスクリームのお店など、とにかく食べ物屋さんが豊富!
コンビニのヤマザキデイリーストアもあります。
それらのお店が雰囲気のある、森町らしい佇まいで配置されています。
こちらも大賑わい!
特にお昼時とあって、一般道からの入り口も渋滞していて
入場までに しばし時間が掛かりました。
遠州森町PA、上り線
2012年05月02日

先日開通したばかりの新東名(第二東名)高速道路。
新しく出来た遠州森町パーキングエリアには
高速に乗らなくても入場出来る、という情報を聴き
早速行ってみました。

GW前半のお昼近くとあって
駐車スペースは ほぼ満車の大賑わい!
こちら上り線のパーキングエリアには、自然薯とろろそばでお馴染みの
「仙の坊」さんが営業されています。
お土産屋さんも充実していて、この日は森町のお茶屋さん
「おさだ苑」さんが森のお茶を振舞われていました。
美味しいお茶を求めて、大混雑!

正面入り口より少し離れた所には「見晴台」が設置され、
遠景に森町の田園風景が展開されていました。
十七夜の大藤、開花
2012年05月01日

森町栄町に、金森神社があります。
森の祭りで三島神社の神様が旅をされ、
一晩お泊りになられる「お旅所」として毎年賑わいます。

その金森神社には、「十七夜の大藤」と呼ばれる
藤の大木があります。
今年も藤の花が、見事に開花しました。

遠州森駅からは、ゆっくり歩いて徒歩15分くらい。
武家凧見物の帰り道に、
ちょっと足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
石松電車と戸綿の街並み②
2012年04月30日
1950年代から1960年代まで、
袋井駅と遠州森町を結ぶ軽便鉄道(今で言う路面電車ですね)
静岡鉄道 秋葉線が通っていました。
今は秋葉バスサービスがバスを運行する路線に変わりましたが
当時石松電車と呼ばれた路面電車が確かに走っていた足跡が
所々に見付かります。

この写真は、1962年9月に園田正雄さんという方が撮られた写真です。
戸綿の町並みを石松電車が走ります。
(※画像はクリックで大きくなります)
『むーさんの鉄道風景』によると、当時この電車の最高速度は、
時速約20kmだったそうです。
ブレーキも手動で、乗り降りする時のステップも手動で操作していたそうです。
本当に、のどかな時代だったんですねー。
さらに詳しい静岡鉄道秋葉線の様子や、
当時日本最長を誇った軽便鉄道 駿遠線の様子などは、
『むーさんの鉄道風景』 http://11.pro.tok2.com/~mu3rail/index.html
上記サイトをご覧下さい。
鉄道好きな方は、是非♪
袋井駅と遠州森町を結ぶ軽便鉄道(今で言う路面電車ですね)
静岡鉄道 秋葉線が通っていました。
今は秋葉バスサービスがバスを運行する路線に変わりましたが
当時石松電車と呼ばれた路面電車が確かに走っていた足跡が
所々に見付かります。

この写真は、1962年9月に園田正雄さんという方が撮られた写真です。
戸綿の町並みを石松電車が走ります。
(※画像はクリックで大きくなります)
『むーさんの鉄道風景』によると、当時この電車の最高速度は、
時速約20kmだったそうです。
ブレーキも手動で、乗り降りする時のステップも手動で操作していたそうです。
本当に、のどかな時代だったんですねー。
さらに詳しい静岡鉄道秋葉線の様子や、
当時日本最長を誇った軽便鉄道 駿遠線の様子などは、
『むーさんの鉄道風景』 http://11.pro.tok2.com/~mu3rail/index.html
上記サイトをご覧下さい。
鉄道好きな方は、是非♪
石松電車と、戸綿の街並み
2012年04月29日
昨夜お伝え致しました石松電車について。
袋井駅と遠州森町を繋ぐ路線、
現在はバス路線となっている静岡鉄道秋葉線が
かつて石松電車と呼ばれる軽便鉄道だった頃。
袋井市から飯田地区へと進む電車は戸綿地区を通り
向天方の鉄橋を渡り遠州森町へと進みました。

その戸綿地区の現在の様子です。
写真左側の側道に、かつて石松電車が通り抜けていました。
森川橋の架け替えに伴い町並みは変わりましたが
確かにこの側道を路面電車が通っていました。
時代は変わっても、後世に伝えたい記憶の一コマです。

こちらは架け替え中の森川橋の仮橋です。
この森川橋も、今年の9月には開通予定です。
袋井駅と遠州森町を繋ぐ路線、
現在はバス路線となっている静岡鉄道秋葉線が
かつて石松電車と呼ばれる軽便鉄道だった頃。
袋井市から飯田地区へと進む電車は戸綿地区を通り
向天方の鉄橋を渡り遠州森町へと進みました。

その戸綿地区の現在の様子です。
写真左側の側道に、かつて石松電車が通り抜けていました。
森川橋の架け替えに伴い町並みは変わりましたが
確かにこの側道を路面電車が通っていました。
時代は変わっても、後世に伝えたい記憶の一コマです。

こちらは架け替え中の森川橋の仮橋です。
この森川橋も、今年の9月には開通予定です。
石松電車の遺構
2012年04月28日
袋井駅から遠州森町まで。
県道58号線を真っ直ぐ北上するバスの路線、
秋葉線があります。
現在は秋葉バスサービス(旧:静岡鉄道)が運行する
この路線には、かつて「石松電車」と呼ばれた
軽便鉄道が走っていました。
その石松電車は飯田方面から戸綿の街に入り、
向天方に抜け、桜堤の手前で鉄橋を渡り、
三島神社の袂に渡って遠州森町の終点へと向かいました。

その、鉄橋の跡を今に伝える遺構が存在します。
桜が咲き誇るちょうど手前。
三島神社を見渡す太田川の堰の上に通っていた
鉄橋の入り口の遺構です。
在りし日の姿を、静かに今に伝えています。

遺構の有る太田川の対岸を
秋葉バスサービスの運行するバスが走っていきます。
時代が変わり、手段が代わっても、
袋井から森町を繋ぐ手段として住民の足を支えています。
その当時の石松電車の写真を掲載しているサイトがあります。
石松電車をはじめ、当時日本最長を誇った軽便駿遠線の写真ほか
多数の資料を誇るサイトです。
『むーさんの鉄道風景』 http://11.pro.tok2.com/~mu3rail/index.html
鉄道写真がご趣味のこちらのHPには、関東をはじめとした写真の中に
静岡県の鉄道の写真も数多く掲載されています。
鉄道がお好きな方は是非ご覧下さい。
圧倒されます♪
県道58号線を真っ直ぐ北上するバスの路線、
秋葉線があります。
現在は秋葉バスサービス(旧:静岡鉄道)が運行する
この路線には、かつて「石松電車」と呼ばれた
軽便鉄道が走っていました。
その石松電車は飯田方面から戸綿の街に入り、
向天方に抜け、桜堤の手前で鉄橋を渡り、
三島神社の袂に渡って遠州森町の終点へと向かいました。

その、鉄橋の跡を今に伝える遺構が存在します。
桜が咲き誇るちょうど手前。
三島神社を見渡す太田川の堰の上に通っていた
鉄橋の入り口の遺構です。
在りし日の姿を、静かに今に伝えています。

遺構の有る太田川の対岸を
秋葉バスサービスの運行するバスが走っていきます。
時代が変わり、手段が代わっても、
袋井から森町を繋ぐ手段として住民の足を支えています。
その当時の石松電車の写真を掲載しているサイトがあります。
石松電車をはじめ、当時日本最長を誇った軽便駿遠線の写真ほか
多数の資料を誇るサイトです。
『むーさんの鉄道風景』 http://11.pro.tok2.com/~mu3rail/index.html
鉄道写真がご趣味のこちらのHPには、関東をはじめとした写真の中に
静岡県の鉄道の写真も数多く掲載されています。
鉄道がお好きな方は是非ご覧下さい。
圧倒されます♪
皐月の花
2012年04月26日

毎年、森町で皐月の5日に執り行われる
武家凧(ぶかだこ)揚げ。
江戸時代、森町を統治していた土屋の殿様こと
土屋主税氏の嫡男の誕生を祝って凧が揚げられた、
という故事に因んで、森町では こどもの日に武家凧を揚げ
初子の誕生をお祝いする風習があります。
その凧揚げが近づく時期に咲く花が、さつき です。
今年も、さつきが咲き始めました。
もうすぐゴールデンウィークですね。




